スケボー

スケボー再開しました。。。
高校生以来の無謀な挑戦。
子供達の方が度胸もあったり飲み込みも早い。
初日からオーリー練習で足痛めました。
先が思いやられます。

長女。
悔しいがカッコイイ…。
SKB

昔これ見て感動した。
上手いだけじゃなくオリジナリティ。
日本にもこんな人いるんだなーって。
「上手い」を超えないとこうは絶対できない。

Iggy Pop / Gimme Danger (Directed by Jim Jarmusch)

日本公開待ってるんですが…

焚き火でマシュマロ…

あぁ、無性にキャンプ行きたい。
夜の焚き火でマシュマロ…
アシュマロに移った青い炎が恋しい。
がんばろ。

Guns N’ Roses Japan Tour 2017

久々にやって参りますGuns N’ Roses!
しかも実質の再結成チームです。
イジーとスティーブンもいれば最高でしたね。
中1の時、アンテナの向きを駆使してやっとこ受信できた
神奈川テレビの洋楽チャンネル。
「なんだこのヒト気持ち悪い」と思って観ていた以降
ファンになってしまった。
ジャパンツアーのたびに足を運びました。
一度でいいから、デッカイ箱じゃなく
ライブハウス規模で観たいものです。

サポートアクトにBABYMETALと
MAN WITH A MISSION。
ガンズの前にBABYMETALってゆう組み合わせは
ちょっと前までは考えられない現象。
レッチリしかり、それだけBABYMETALが
世界で評価されてる証か。。。

下の映像はバンドが巨大化する寸前の伝説のRitzライブ。
中2の頃、新宿の雑居ビルにあったブートレグ店で
画質の粗い高額なVHSを買ったっけ。
今はYouTubeで何でも観れる。時代は変わったなぁ。

筋トレモチベーション

マジで筋トレを始めて1年が経ち
そこそこ筋肉は付き始めてきましたが
相変わらず甘い物が大好きな僕は
体脂肪率が20パーセント…デブやん。。。
でも負けません。
食ってはやり続けます。
筋トレは続ければ続けるほど
気持ちのいいものに変化します。
つらくはなく、むしろ楽しい。
日常から離れ、ひたすら自分と向き合う時間。
最近になって気付いたのですが
筋トレは座禅に似ています。
無になります。
ジムで出会った元ボディビルダーの石橋さんに
細かく教えてもらうと感動します。
筋トレはかなり奥が深い。
たぶん、独学でやってる場合は
8割型間違ったやり方をしていると思います。
それを知るのと知らないのとでは
雲泥の差があり、筋肉も変な付き方をしてしまうでしょう。
もし、独学でやられている方は
近くにいるかっちょいい体格の人に声かけて
教えてもらう事をお薦めします。
レスラー体型の人ではなく、逆三の人にです。

で、最近の筋トレ中のモチベーション曲は
メタリカのNow That We’re Dead。
リフだけで言えば、Enter Sandmanに匹敵するのでは…
フルボリュームでシビれまくってます。

50Shades!(フィフティシェイズ!)

宣伝美術、メインビジュアル、パンフレット等
担当させていただいたミュージカル
50Shades!(フィフティシェイズ!)
が、11月28日より新宿FACEにて公演されています。
僕はすでに2回観に行ってしまいましたが
マジすごい舞台です。。。
エロティックコメディーで
とにかく振り切った演技とバカバカしさは圧巻。
そして素晴らしい音楽と歌唱力は感動的で
これを知らない、体験しない人たちは
人生損してるなぁと思ってしまう
そんな舞台です。
ぜひ足を運んでください。

キャストのメインビジュアルが都合上貼れないので
こちら関テレさんのオフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.ktv.jp/event/50/index.html

あきれるほどエロティック❤コメディミュージカル
50Shades!(フィフティシェイズ!)
~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~
<東京公演 @ 新宿FACE>
2016年11月28日(月)〜12月11日(日)[全15回公演]
<大阪公演 @ サンケイホールブリーゼ>
2016年12月28日(水)〜29日(木)[全3回公演]

50_1

夏2016

夏。
子供たちにとって大イベントの季節。
その期待に答えるべく
僕は無理矢理休みをねじ込む…。
仕事も家族もとても大事。
普段、仕事に集中させてくれるのだから
この時期くらいは家族に恩返しがしたい。
そして
子供の成長はとても早く
急ぎ足で過ぎ去って行く子供時代を
できるだけ一緒に
いろんな経験や体験と
思い出を作っていきたい。
そんな激動の夏もまた終わる。
少し切ない気持ちとは裏腹に
僕の大好きな秋が訪れる。

 

 

 

 

 

よく行く横須賀。
打ち上げられたゴミを集めて
子供たちと作った小さな基地。
yokosuka

 

 

 

 

 

DIC川村記念美術館。
すんごい良かった。また行こー。
dic1

 

dic2

 

DICカラーガイドに見立てたチケット。
サイコー。
dic3

 

 

 

 

 

市原湖畔美術館の
毎年恒例のサマーキャンプ。
子供たちだけで一泊して
何か作ったり遊んだり。
今年はオバケ。
obake1

 

obake2

 

 

 

 

 

家族でキャンプ。
1泊目は長野赤倉だったけど
2日目に台風が来ると言うことで
出会った家族のお薦めで
急遽、岐阜県塔の岩へ南下。
ここ、ヤバイくらい良かった。
tent

 

hammock

 

sora

 

food

 

pachinko

 

綺麗すぎる川。
覗けばニジマスがたくさん泳いでる。
流木をたくさんお持ち帰り。
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kawa2

 

ニホントカゲ。
めっちゃきれい。
tokage

 

ヘビもゲット。ヤマカガシ。
おとなしいけど、奥歯と首の後ろに毒あるので
良い子はマネしないように。
hebi

 

hebi2

 

すぐ逃がしました。
hebi3

 

早朝の寝ぼけた顔の長女。
この写真すごく好きなんだけど
顔はふせます。
uta

 

火は恐ろしいのにすごく綺麗。
そして天を仰げば満点の星々。
こんな当たり前のことを
贅沢だと感じるのは普通ではない証拠。
takibi

 

キャンプの帰り、ちょっと立ち寄った博石館。
石好きの我が家はみんな大満足。
撮影にも使えそう。交渉してみよう。
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博石館の後に立ち寄った馬籠宿。
写真じゃ分かりづらいけど
かなりの傾斜面。
すごいところに作ったもんだ。
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ずっと気になってた名古屋で有名なリサイクルショップ「キンブル」。
こちらも立ち寄ってゲットした狸の剥製。
剥製好きの僕だけが満足だった模様。2,700円。
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息子がキャンプ場で捕まえたオニヤンマ。
亡くなってしまったので標本作り。
今はまだ形を整えて乾燥中。
1ヶ月後くらいに取り外して箱に入れると立派です。
oniyanma

 

 

 

 

 

急遽、数年行けてなかったご先祖様のお墓参りに。
母親の実家、福島の「大内」へ。
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近所の大ケヤキ。
樹齢1000年。1000年前の生物と今
共存しているという感動は計り知れない。
触って、耳を当てて、木の鼓動を聞く。
keyaki

 

家の前に作った大根水車。
suisha

 

kaeru

 

クマ注意の看板に怖けづき、これ以上奥へは進めない…。
mori

 

koke

 

僕も子供の頃、こうして夏休みに来ては遊んだ場所。
そんな自分の後ろ姿を、今こうして見れる幸せ。
タイムスリップをしているかのようだ。
夏と、家族と、僕を存在させてくれている全てのコトに感謝。
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夏期休業のお知らせ

お客様 各位

本年の夏季休業は以下の日程となっておりますので
お知らせいたします。

休業期間
:2016年8月20日(土)~24日(水)


休業期間中はご不便をおかけいたしますが
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

東京山田デザイン事務所/山田章吾

fragment no.7

また一つ、消えようとする昭和の名残。時が止まったその場所は、最後の息吹を静かに僕の頬に吹きかけた。それは、子供の頃に訪れた時と何ら変わらぬ匂いと温度を保っていた。誰だったかな。名前すら憶えてない友だち。よくドロケしたっけ。どうしてるかな。

 

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fragment no.6

思い出のかけらは、まるで生い茂る木々の葉から漏れ広がる太陽の光のように、眩しくて、温かくて、神々しいものだ。僕はいつでもその光を心の引き出しから出しては自身をリセットする。それら全ては僕の人生そのものであり、誰にも見せる事の出来ない宝物となった。急激な変容を繰り返すこの世界で自らの心までも変えられそうになる時、抵抗するかのようにそれらの光が体を覆い尽くす。人には忘れたくない過去もあれば、忘れ去りたい過去もあるだろう。それらはその人が歩んできた1本の道として繋がっている事実は変えられない。現在や未来を見据えても、今の自分を構築したものは全て過去に他ならないし、未来は今この瞬間が過去となり訪れる。幼少期というものは、その後の自身を構築する上で基礎となる大事な時期だ。これから歩む人生を左右するのは、幼少期に心がどう育つかに懸かっている。それは良くも悪くも、死ぬまで自分に影響を与え続ける強力な力となり続けるのだ。子供たちに、愛や希望に満ち溢れた過去を作ってあげたい。人や街、世界は刻々と変わる。まるで、変わらない事が罪であるかのように。どこまでも突き進み、僕らはそれに乗っかるしかない。混迷と焦燥に駆られる世界で僕は、心の引き出しからそっと光を出してみる。その光はとても穏やかで静かだ。

富津へ

デザインを担当しているバンドのアルバムジャケットを作っていた僕は、PCの前で頭を抱えていた。12月27日午後10時。年明けすぐに入稿しなければならない切羽詰まったスケジュールの中、このまま作業を続行すれば、どうにか明日にはクライアントにラフを提出できる。表1用に発注したイラストはギリギリ到着し、前もって撮影したアー写はすでにセレクト、レタッチも済んでいる。素材は揃っていた。しかし、何かが物足りない。このままでいいのだろうかと自分に問いかける。特別に好きなバンドでもあり、自分に妥協は許されなかった。僕は何度もデモ音源を聴き込み、素晴らしい歌詞と曲の世界に惹き込まれ、頭の中に映像となって浮かび上がってくる。これは映画だ。主人公が車に乗り、奇妙な世界へと迷い込むロードムービーのようだった。時間が刻々と過ぎる中、ある曲で僕はハッと気付かされた。この主人公と同じ道を辿り、その場所を訪れ、写真に収めようと思ったのである。曲と写真が織り成す物語が、このアルバムを一層ドラマティックなものにしてくれると確信したのだ。しかしこんな急な夜にカメラマンが引き受けてくれるとは限らない。まして打ち合わせにない事をしてボツになる可能性も十二分にあった。貴重な時間を無駄にできないし、わざわざ危ない橋を渡る必要があるのだろうか。しかし、このジャケットを完成させるにはその場所へ行くしかないという想いが強くなるばかりだった。そして決断した。急いで身支度を終えた僕は、カメラを抱え一人車に乗り込んだ。深夜の道路。車内に大音量で流れるデモ音源。年末のせいか辺りは異様に静かだ。車はノンストップで走り続け、長いトンネルに差し掛かる。何度も通った事のあるこの「穴」が、まるで異次元へと繋がる入り口の様に感じた。2時間ほどで現場に辿り着いた。辺りは暗闇に包まれ、風が強く吹いている。対岸に見える工場地帯の照明が海面をわずかに照らし、その動きから荒れた海がうかがえる。夜空に黒く大きく立ちはだかる鉄の展望台が不気味さを醸し出していた。僕は迷う事なく岬の先端へ向かい、三脚を立てた。強い風が体温を奪っていく。寒さに耐えながらスローシャッターを何度も切った。頭の中で曲が流れる。どこまでも暗く、強い風と共に荒れる海の恐怖を取り除くかのように、サビをずっと口ずさんでいた。年が明け、先日無事にアルバムは発売された。今日このブログを書く少し前に、携帯で何気なくバンドのインタビュー記事を見つけた僕は、少しだけ運命を感じる事ができたのである。僕の急で勝手な行動で捉えた海は、以前、ボーカルの兄がウィンドサーフィン中に不慮の事故で亡くなったその場所だったのだ。歌詞が車と男女で綴られているこの曲が、兄への追悼の曲だという事を今初めて知ったのである。僕がこのアルバムで一番好きな曲だった。

「富津へ 何もない海 消えた 波と 残る波」※

今、大好きなこの曲を聴くたびに、富津の強い風や暗い海、そこへ辿り着くまでの林道、夜空に輝く星と、その時に偶然見た流れ星を思い出す。あの日の決断は僕だけの意思ではなかったような気がする。もしかすると呼ばれていたのかもしれない。富津へ来いと。

 

※「特撮/ウインカー『富津へ』」より抜粋

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fragment no.5

地下へ誘導される。照明が等間隔に奥まで連なり、木製枠で囲まれた狭く薄暗い地下は、ホコリとセメントの匂いと労働者でごった返していた。現場監督のかけ声とともに頭上から機械音が聞こえ、やがて木製枠の向こう側を轟音とともにコンクリートが流れ落ちてきた。皆一斉に木槌で木製枠を叩き始める。僕も必死に叩き始めた。どこから漏れているのか、気付けば体中が飛び散ったコンクリートだらけになっている。「お前タッパあるから上の方叩け!」と先輩に怒鳴られ、僕は手を伸ばし必死に上の方を叩いた。轟音の中、何分経ったのかまったく時間感覚のないまま音が止んだ。疲労で腕が上がらない。思わず手首を振って筋肉をほぐすやいなや、現場監督の2度目の合図で再び轟音が僕らを包み込んだ。表参道の246沿いにある建設中の某ビル。その基礎工事現場に日雇いで来た僕は、流されてくるコンクリートに気泡やムラ、隙間ができないよう木槌で木製枠を必死に叩いていた。場所を変えては50箇所ぐらいを永遠に叩き続ける。何千回、いや、何万回叩いているはずだ。ふと隣りを見ると、皆、顔や体をネズミ色にしながら必死で叩いている。地上とはあまりにもかけ離れた轟音に包まれた暗い世界。そこはまるで戦場に来たような気分にさせられた。地上に出ると眩しく、空気のおいしさを実感した。皆たばこに火を着け出す。ゾンビのような顔で先輩が僕に「バリバリだな顔」と笑みを浮かべた。そのビルは表参道のど真ん中に建っている。今でもそこを通るたびに、見えない地面の下にその光景を見るのだ。

fragment no.4(short ver.)

僕が生まれた家はほとんど陽の当たらない旗型の長い通路の先にあって、
午後の一瞬だけその通路と一直線に太陽の光が差し込んで父の盆栽を照らしていた。

 

よく部屋の天井を蛍光グリーンのヘビが飛び回っていた。
母が心配して精神病院に連れて行ったけど異常はなかった。

 

商店街の音楽が、鍵っ子の僕の安心だった。

 

父があしたのジョーの絵を描いてくれた時、すげぇと思った。

 

友達の家で生まれて初めてCDを見た時、
虹色の宝石の様な輝きに大興奮した。
マイケルのBADだった。

 

嫌な事をされたり、している奴の目を見ると、
対象を観察しているような異様に冷たい目をしていた。

 

親が夫婦喧嘩をしているところを見た記憶がない。

 

ローソクのゆらめく炎をじーっと見つめてた。

 

音楽の授業で先生がクラシック音楽をかけると、
なぜか目の前にギリシャの風景が広がって心地よかった。

 

中一の時の席替えで、クラスのマドンナと偶然にも2回連続
隣同士になってしまったことに対して妬んだ男子クラスメイトが、
僕に嫌がらせを始めた。僕からすればこのマドンナ、
別にどーでもええわ、と思ってた。

 

テストの点数や通知表がどんなに悪くても、
親に叱られた記憶がない。

 

割り箸で作ったゴム鉄砲と懐中電灯を持って、
等々力不動に口裂け女を探しに行った。太ちゃんと。

 

スタローンの映画「ランボー」で、
パックリ割れた腕を自ら糸で縫うシーンを見て、
スゴイと思った。

 

生まれた家は8畳一間とボットン便所。
お風呂は庭に置かれたカプセル型浴室で家の窓からまたいで入っていた。
雨の日は背中に一瞬当たる雨が嫌だったけど、
その他は何も不自由を感じない大好きな家だった。

 

野良犬に追いかけられて泣きながら逃げた。
今思えばあの犬、コリーだ。

 

僕らガキんちょがうるさくて、
いつも家の中から怒鳴り声を上げていた近所のお兄さん、
通称「こわいおにいちゃん」の素顔を一度も見たことがない。

 

昔の二子玉川を知っている人は、
今の二子玉川をそんなに好きじゃないと思う。
みんな立ち退き料いくらもらえたんだろう。

 

18の夜、深夜放送でやってたツインピークスほど
待ちこがれたドラマはない。

 

地元のレンタル屋「ソクラテス」で「なんだこのヒト気持ち悪い」
と思って手に取ったVHS以降ファンになってしまった「清志郎」。
中1になったばかりの頃の思い出。

 

アンテナの向きを駆使してやっと受信できてた
神奈川テレビの洋楽チャンネル。「なんだこのヒト気持ち悪い」
と思って観ていた以降ファンになってしまった「アクセル・ローズ」。
中1になったばかりの頃の思い出。

 

熱を出すと、決まって見る夢があった。
本当に怖くて泣きじゃくっていた。
僕の四方八方を油だらけの歯車たちが囲んで、
じわじわと近づいてくるんだ。

 

体育館での全校集会。理由は忘れたけど舞台に呼ばれて、
袖の階段を昇りきった時にコケてしまった。みんなに大ウケ。
女子からはちやほやされるは、未だに親もその話を笑いのエピソードとしてしゃべってる。
でもあれね、実はウケを狙ってわざと転んだんだ。
要するに、子供ながら不純だったって話。

 

1時間目の休み時間、校庭でスネに大ケガをした。
保健の先生に早退して縫ってもらいなさいと言われるくらい
骨らしきものが見えて靴下は血だらけ。
僕は断固として帰りたくないと叫び教室へ戻った。
理由は、その日の給食が揚げパンだったからだ。
実際、揚げパンをしっかり食べてからソッコー帰った。

fragment no.3

銀座の采女橋交差点にホームレスのおじさんがいた。仕事の打ち合わせで訪れ信号待ちしている僕に「おにいちゃん、捨てる服があったら今度持ってきてくれ」と若干上から目線におじさんから声をかけられた。僕はためらいなく「ああ、いいですよ。」とだけ返事をしてビルに入っていった。打ち合わせが終わってビルから出ると、道路の反対側にいるおじさんが横になりながら僕に向かって手を挙げた。僕もためらいなく手を挙げ返した。2度目にそこを訪れたのは1ヶ月後くらいだ。服の事などすっかり忘れてしまっていた僕は、その交差点に着いた時にふとその事を思い出した。おじさんが居た交差点の角に目をやると、敷物と荷物らしきものは置いてあるがおじさんはいない。服を忘れた事に後ろめたさを感じた僕は少し安心した。打ち合わせが終わってビルから出ると、道路の反対側に下を向きながらよたよた歩いているおじさんが見えた。「あ」と思った矢先、おじさんがこちらを向いて、僕に向かって手を挙げた。僕は軽く会釈をして「忘れたー。今度ね。」と大きめの声をかけた。おじさんは中指ではなく、親指を立てた。すれ違うOLが僕とおじさんを交互に見ていた。「憶えてたんだなぁ」と少し感心しながら僕はその場を後にした。それ以来、銀座まで打ち合わせに行く機会がなく今に至っている。

fragment no.2

息も切れ始め、折り返し地点の野毛公園を後にした。どんなに辛く、誰も見ていなくとも、自分に負けたくない僕は最後まで走り切ると決めた以上、意地でも足を止める事はなかった。深夜2時頃、環八沿いを走り等々力渓谷の橋に差し掛かる。下に見る暗黒の渓谷が不気味に口を開いていた。普段なら気にせず通り過ぎ自宅まで走り切るはずが、なぜかこの日は違った。「決められた道から外れてやろう。運命を変えてやろう。」と頭をよぎった僕は、橋の脇にあるOTTOというイタリアンレストランから渓谷へ下りれる階段へ向かった。目が慣れないまま、1m先も見えない暗闇の階段を慎重に下りる。木のざわめき。想像以上に恐怖を感じている自分に喝を入れた。こんな事して何の得があるのか。何の意味があるのか。暇人か?いや、僕はすごく忙しい。自問自答するが答えは初めから分かっていた。目も慣れて、月明かりが川や周囲の木々の葉を照らしているのがよく見える。とてもきれいだ。人々が寝静まっている間、この木々たちはこうやって月明かりに照らされながら夜を過ごしている。聖域にでも入ってきた気分だった。僕は今ここにいなかったかも知れない。でも今ここにいる。選ぶ道一つで、世界も、心も、時間も変わる。等々力不動尊から上へ上がり、元のジョギングコースに戻って走り始めた。

fragment no.1

深夜3時頃、決まって眠気覚ましにコンビニへコーヒーを買いに行く。自宅で働いている僕は無性に外へ出たくなる衝動から、気分転換がてらコンビニへ行くような生活を送っている。着くと財布にお金が入っていない事に気が付いて店内のATMへ足を向けた。するとATMの真下で、酔っているのかぐっすりと眠る中年の男性がいる。少し小太りで、中年が着るごく一般的な服装。ホームレスではなさそうだ。ものすごく邪魔な場所に居るが僕は構わずその男性をまたぐような態勢でATMにカードを差し込んだ。「今ここでチンコを刃物で刺されたらどうしよう」などとしょうもない想像をしてしまい、股間を握りながらお金を下ろす。「すみませーん、ホットコーヒー Lでー。」適当に声をかけると、深夜勤務でテンションの低いアルバイト店員が品出ししていたパンコーナーからレジに駆け寄った。「ATMんとこで人寝てるよ。大丈夫?」「えっ?マジっすか?」店員は気付いていなかったらしい。すると同時に、レジ奥からこれまた小太りの中年店長が現れて「あっ、分かりましたすみませぇ〜ん。」と腰を低く言いながら眠っている男性の方へ駆け寄った。僕はコーヒーを片手に出口へ向かう。「お客さぁ〜ん、申し訳ないけど起きてぇ〜。寝ちゃったあ〜?寝ちゃったのぉ〜?」優しく声をかける店長。「…うん……寝ちゃった…。」甘えるような声で寝ていた男性がそう返した。僕はこの会話を背中で聞きながら店を後にした。人気の無い寒い夜道を歩きながら、僕の頭の中でこの会話がぐるぐると回り始める。いろんな複雑な感情が湧いてきたが、7割はこの中年男性2人に対する「尊さ」だと分かった。何てことのない、ありきたりな場面。

 

fragment no.1

 

チョップ

我が家の愛犬チョップが昨晩亡くなりました。
12歳と4ヶ月。
息を引き取ったのは深夜2時頃でした。
相変わらず僕は仕事していたので
最後を見届けてあげれたのが不幸中の幸いです。
こうやって逝ってしまうんだーと
最初は呆然としていましたが
腐敗を防ぐためにすぐに24時間スーパーに駆け寄り
発泡スチロール箱をいただき、氷を大量に買い
チョップの元へ戻りました。
すでに死後硬直が始まっていたので
慎重に手足を曲げてあげました。
妻を起こして知らせた途端
涙が溢れ出てきました。
年齢を考えても老衰かと思われます。
いつも隣りにあったケージの中が今は空っぽです。
かわいいいびきが聞こえないので静かすぎてさみしいよ。
僕の心も空っぽ。正直まだ実感が湧きません。
思い出が多過ぎてすごく悲しいけど
この悲しみも含めて、ただただ感謝したい。
ありがとうチョップ。
安らかに。

chopp

In Heaven Eraserhead

僕はいつからこんな世界感が好きになったんだろう。
記憶を辿ると小学生の頃見ていたものに起因するように思う。
ただ不気味だったり怖いものは好きじゃない。
シュールな世界感にどこか儚げなものや繊細さ、
狂気と混沌と迷いと懐かしさと美しさとユーモア、
そして愛。そう、愛を感じるもの。
愛は美しさだけでは語れない複雑さがある。
それらを肌で感じ得る麻酔に浸るような感覚を
デヴィッド・リンチからは常に分けてもらえてる。

僕は、物心ついた頃からお寺が大好きで
常に自分が落ち着く場所、自分を顧みて
再確認する場所として、今でもよく足を運びます。
ブレた気持ちを1本のまっすぐな線に矯正してくれるような
そんな場所です。
仏像の静かで穏やかな顔を眺めていると
今の僕の「間違い」を教えてくれたりもします。

人間の持つほとんどの問題は全て
「欲」から生まれてくるものだと思います。
「欲」というのは「何かが欲しい」だけではなく
「我」もそうですし「嫉妬」や「妬み」もそうです。
戦争も、犯罪も、経済も、いじめも、離婚も…
皆がどういった価値観で「幸せ」を判断しているかは分かりませんが
もし今、幸せを感じ取れないのであればその原因は
「普通」や「あたり前」が本当の幸せであることを
見過ごしてしまっているからではないでしょうか。

よく、ガンになられた方、もしくは事故など命の危険に晒され
生還した人たちはこう思うそうです。
家族がいて、命があって、何でもない日々に幸せを感じると。

自分の考えていることに近い教えがありました。
それは「禅」です。
言葉として読むと、あらためて
自分の考えと一致しているように感じました。
その言葉や響きが大好きで、今年7歳の息子に付けた名前も「禅」です。

以下、京都建仁寺WEBから抜粋しまとめたものです。

—————————–
最小限、最低限のもので生活していく。
贅沢というものは煩悩、妄想である。
眠るのも最低限。寝る場所も畳一畳。
寝て一畳、起きて半畳。
持ち物は体にくっつけられるものだけ。
余分なものは持たない。
それでじゅうぶん生活はできる。
我慢しているわけではない。不自由ではない。
簡素に生きる。
満足の上限をおさえれば心穏やかでいられる。
寒い時は寒い。
暑い時は暑い。
暑ければ庭に水をうつ。それで涼が得られる。
—————————–

これは、現代社会問題のいろんなことに
当てはめて考えられる教えだと思います。

今に満ち足りていないからもがき苦しむ。
人間である以上、一生かかっても
満ち足りることはないかも知れませんが
こんな教えを心の片隅に置いておければ
人を傷つけるまでには至らないのではないでしょうか。

 

 

 

 

Hi How Are You Daniel Johnston

学生の頃、ダニエルの描くアートにとにかくハートを奪われた。
大人じゃとうていマネても描く事の出来ないイラスト。
たぶん、ハンディを抱えているダニエルだからこそ
描ける表現であり、自分の子供たちの描くモノ、
すなわち幼児の描く無心のパワーにとても近いものを感じる。
あまりに好きなので、原画を買ってしまうほどだ。
我が家の家宝として、階段に飾ってあるけど
ゲストは皆あまり反応してくれない…。
まあ、いいさ。自己満足で。

daniel art

Missing Children

最近はどうしようもなく悪いニュースばかりで
僕は一種の政治鬱にかかっている状態なのですが
心境として全てに共通して言える事があります。
それは、子供たちの未来のために
今の僕らがどうにかしなくちゃいけないという
「焦り」のようなものを常に抱いてしまっているという事です。
お子さんがまだいない方には理解が難しいかも知れませんが
自分の子供は自分の命よりも大事な存在だったりします。
他人の子供の不幸ですら、自分の子供とダブって涙が出ます。
最近もまた、子供を標的にした事件が多発していて
近所でも下校中の子供に話しかける不審者や
車に乗せられそうになるという未遂事件も起こりました。
アメリカでは年間数十万人、日本でも数万人の子供が行方不明になります。
力のない無垢な子供たちを襲う危険な大人がすぐ隣りに潜んでいるかも知れません。
かと言って、過保護になり過ぎたり、子供たちの自由を奪ってはならないので
親は子供たちに「自分を守る」教育をしてあげてください。
簡単なようで、意外とできないものです。
下記、日本福祉新聞からの抜粋です。

<防止策として子どもを守るためのヒント>
● 家族間の会話を増やす
● 自分の名前、住所、電話番号が言える
● コレクトコールがかけられる
● 1人で留守番をする際、訪問者にドアを開けない
● 遊んだり、学校の行き帰りは友だち同士で行い決して1人にならない
● 見知らぬ大人には決して話しかけず、話しかけられても応えない
● 見知らぬ人がおかしなしぐさをしようとしたら大声をあげて逃げる
● 見知らぬ車に近寄らない
● 身体を触らせない

運動会

子供たちから
勇気もらいましたー。
カッコつけず
ガムシャラに
ムキになって
笑ったり
泣いたり
サイコーでした。

2015.10.3

キャンプ場と美術館

情報が錯綜している現代社会生活において
頭をリセットできる必要不可欠な場所
それは「キャンプ場」と「美術館」です。
もちろん僕個人的な見解ですが
この2つは旅のセットメニューとしては欠かせません。
不必要な情報でいっぱいになった頭は
太陽の力や雨の潤い、燃えたぎる炎や土の香り
川のせせらぎや風の音色、虫たちの声
静けさの中に意味もなく押し寄せる自然の恐怖
を五感で感じるうちに「楽」になっていく。
彫刻や絵画もしかり、別次元へと連れてってくれる。
僕らは自然からの恩恵で生かされている事を
もっと自覚するべきだと思います。

koumi

長野県サイコー

戸隠キャンプ場
まったり1
nagano1
まったり2
nagano2
子供たちには自然が一番似合ってるよね
nagano3

美ヶ原高原美術館
こんな素晴らしいとは!
nagano4

nagano5

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黒姫童話館ミヒャエル・エンデ展示室
カメ好きの僕にとってはこの原画見れただけで幸せー
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キヨシロー/アイ・シャル・ビー・リリースト

(仮)ALBATRUS – DEMO (Official Video)

Rosas | ROSAS DANST ROSAS

COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック

僕が最も影響を受けたベスト3に入るし
1週間限定って言うし
132分というボリュームにもそそられて
無理くり時間作って観てきました。
率直に、評価を5段階にするならば
2.5というところでしょうか。
大ファンは絶対観た方がいいと思うけど
大ファンにはちょっと物足りない…
そんなドキュメンタリーだったなぁと思います。
でも、久しぶりに大音量で曲が聴けたし
カートのアートも存分に観れるし
元カノのインタビューは率直で良かったし
母親のインタビューはムカつくし
クリスの言葉には重みがあったし
幼少期のカートの映像には涙出たし
まぁ、観に行けて良かったと思います。

ticket

カートはいないけど
ジョーン、キム、ヴィンセント、ロードが超カッコイイYouTubeをどうぞ

川崎中1男子殺人事件

子をおもう親として発言します。
昨今、若年層による凶悪事件が絶えなくなりました。
胸が締め付けられる思いです。
昨年まで小学生だった13歳の少年が
これまた18歳という少年に惨殺されました。
18歳。世間では大人だと認識される年齢だけれども
いやいや、18歳なんて、まだまだガキんちょの部類です。
体も力も大人だけど、心や脳ミソはまだまだアホです。
僕もそうでした。
こんな事件を2度と起こさないために
僕たち全ての大人が責任を感じるべきではないでしょうか?
子供がどう育つかは全て親次第なのです。子供は親の鏡そのもの。
そして全ての大人たちの「協力」が必要なのです。
威厳をなくした学校教師。
他人の子供が間違ったことをしていても見て見ぬ振りをする大人たち。
悪口、見下し、ねたみ、損得、見栄、プライドばかりが高い大人たち。
あげくに愛情欠乏とDV、離婚。
そうゆう大人を子供は見て、その通りに育っていくのです。
我慢を嫌い、フラストレーションの固まりな子供たちは
大人が正しい道に導いてあげないと何をしでかすか分かりません。
社会も、道徳も、生き方も、加減も、愛情も、命の尊さも分からない。
頭の中は性と欲求と快楽と力の捌け口を見つけるだけ。
無垢なスポンジは、すぐに楽な方へ流されてしまう。
「悪さ」がカッコ良く、「素直さ」をカッコ悪いと思う。
大人が厳しくも愛情を持ってして倫理を教えてあげなくてはならないのです。
こうゆう事件を防ぐために、毎日子供に語りかけてください。
今日の出来事、悩み、夢、健康、
そして人を思いやる気持ちを教えてあげてください。
僕たち大人が、人に優しく、寛大になってください。

思うは招く

E.T.

とうとう、いや
やっと我が家に来てくれました。
E.T.。
32年の時を超え、子供の頃の夢が叶いました。
クローゼットに隠れてたE.T.と遭遇してしまった子供たちは
悲鳴を上げて泣きながら喜んでいました。
一部始終をビデオに撮って、大爆笑です(笑)。

ET

David Lynch – Ice Bucket

アイスコーヒー、トランペット、
Somewhere Over the Rainbow…
この人のユーモアはやっぱいいなぁ。
大好きです。映画もね。

LIFE!

僕は映画が大好きです。
まあ、映画が嫌いな人はそんなにいないと思うけど…。
結婚する前は、劇場、テレビ、レンタル含めても
週4本くらいは見てた気がする。
学生の頃は、ミニシアター系を見に行く事が多かったけど
歳とるほどに、あまり考えず楽しめる「ハリウッドもの」を好んで見るようになった。
結婚後、子供も生まれ、仕事も忙しくなってここ10年、
月に1本見れたらラッキーな、そんな日々を過ごしている。
そんなさなか、2日間で計6本も映画が見れるという嬉しい機会が訪れた。
海外出張の飛行機の中だ。
こんな嬉しい事はない。
往復20時間ボ〜っとできることなんてそうはない日常生活。
映画を見るしか何もすることがない、贅沢な時間をいただけた。
数は限られてるけど、何だっていいさこの際。
で、その行き帰りに見た映画が次だ。

1. ラストミッション
2. ダイバージェント
3. とらわれて夏
4. キャプテンアメリカ
5. ロボコップ
6. LIFE!

それぞれの映画の感想はさておき、
6番目、つまり帰りの飛行機の最後に見た「LIFE!」は
眠いし、何となく流しておこうとポチっとした程度が
これがまた、海外出張帰りの僕の心を鷲掴みにした。
ベン・スティラー監督・主演。
ベン・スティラー?興味ないわ…から、大ファンに移行してしまった。
ベン・スティラーってこんな才能ある俳優だったんだぁと素直に感動。
なんだろ、こうゆう映画大好きなんです。
ストーリー、キャスティング、音楽、ロケーション、カット割り、どれも心に濃厚に残る。
いやほんと、どれも心に濃厚に残る(2回言いました)。
セリフすら憶えている。

映画の舞台となっている、廃刊が決定したLIFE誌のスローガンがイイ。

「世界を見よう
危険でも立ち向かおう
壁の裏側をのぞこう
もっと近づこう
お互いを知ろう
そして感じよう
それが人生の目的だから」

写真家役のショーン・ペンの台詞がまたイイ。

「美しいものは注目を嫌う」

ヒロインのクリステン・ウィグがSpace Oddityを歌うシーンがえらくイイ。

説明してもキリがないので、興味のある方はどうぞ。
(吹き替え版は見ない方がいいです)

Robin Holcomb

UFO ディスクロージャー・プロジェクト

みなさんは、2001年5月9日にワシントンで開かれた
「UFO ディスクロージャー・プロジェクト」という記者会見をご存知だろうか?
日本では一切報道されなかったのだが、あれから13年
これほどの発表があっても、世の中はいたって静かだ。何でだろう。
何か進展があっても良いはずなのに、
日本のメディアからは何の音沙汰もない。期待してたのに…。
僕は子供の頃からUFOの存在を信じていて
それは単なるSF好きな子供だった事に違いはないけれど
でも、目に見えないものに興味を惹かれる性格なわけで
基本、自分のこの目で確認できないものは信じないのだが
世の中が否定すればするほど、その可能性を全否定出来ず
むしろ少ない可能性を信じたくなる好奇心が勝ってしまい
結局、根拠もなくひたすら信じてしまったりする。
宇宙人に関しては、僕ら人間もれっきとした宇宙人なわけだから
地球外生命体が存在するのは自然な事だと
信じているよりも、むしろ確信している。
UFO。宇宙人。
これは地球人類史上、一大スクープだ。
のはずなのに、世の中はいたって静かなんだよなぁ…。
それはきっと、みんな目の前の事で精一杯にさせられてるからかもしれない。
不景気の中、家族を養わなくちゃならないし
携帯代や住宅ローンを支払わなくちゃいけない。
彼氏がなかなかできないし、合コンやパチンコで忙しい。
こんな宇宙人なんたらの動画よりアイドルグループの動画を見てたいし
作られたブームに乗り遅れないように必死になって
とにかく毎晩友達と飲んでいたい。
◯◯◯◯テロは起こるし、◯◯地震もやってくる。
あげくの果てはTPPで日本◯っ◯り計画も始まりつつの消費税増税。
僕としては、どうにもこうにも邪魔されてる気分だ。
とにかくUFO問題には一切触れない日本。
◯◯◯◯テロや◯◯地震についても肩すかし状態。
日本人は我慢強い人種だから、何されても這い上がれる精神を持っているけど
しなくていい苦労を背負わされ過ぎてるような気分だ。
冷静に世の中を見ると、何だかおかしい。
真実をねじ曲げるのに必死になってて、巧妙な計画も
最近なんだか強引というか無理矢理になってきているように感じるよ。

Rosas

Kata

日本人がもともと
持っているもの。
もしくは
持つべきもの。
あるいは
思い出すもの。
な気がする。

SPACE

大きさという概念はこの際、
捨ててしまいたくなる。

見えない部分

見える部分を見るのは簡単だけど
見えない部分を見るのは難しい。
世の中、見える部分と見えない部分は半々なわけで
だから、見える部分だけで判断するのは正解ではない。
ということなのです。

人口減少

現在、日本の人口は約1億3千万人ほどですが
40年後には9千万人にまで減るそうです。
つまり40年後までに4千万人が日本からいなくなるということです。
暗い話でホントすみません…。
だって、人ごととは思えないのだから仕方ありません。
子供たちの未来にも関わる問題だからです。
常に少子高齢化問題は耳にしていましたが
具体的な数字で見ると驚きませんか?
日本人という種族が絶滅しかけてる…までは言わなくても
明らかに僕も含めて、おじいちゃんおばあちゃんの国になるわけです。
これは決定です。すでに。
年金問題、都市への人口集中、地方の過疎化、生涯独身、孤独死…
社会に疎い僕でも、これらの言葉はよく耳にします。
もし結婚されてて、健康な体を持ち、子供をつくりたいけど
踏ん切りがつかないのであれば、早く子供をつくることをお薦めします。
人間、たかが80年の寿命で、何を幸せと感じ得るのでしょうか?
僕にとって、自分の子供がいる今この時が、今までの人生で一番幸せです。
今までの人生で一番大変なのも事実ですが(笑)。
今年で娘は9歳、息子は6歳になります。

音楽ジャンル

僕は、聴く音楽のジャンルはかなり雑食性だ。
ジャンルをあげたら何百もあるので、要するに、何でも聴きたい。
ジャケットがカッコ良くないと買う気が失せてしまう「職業病」
を患ってはいるものの、イイものはイイ。ジャンルなんて関係ないのだ。
パンクスがクラシック聴いてたり
ゴリゴリのラッパーがアニソン聴いてたり
とがったエレクトロ好きが演歌聴いてたり…って、いいよね。
よくある、違うジャンルの連中は受け付けないって風潮は
ちょっと古いなぁ、というか、かっこ悪いなーとも思う。
僕は、音楽は音楽というジャンルなのだと本気で思っていたりする。
とは言いつつ、今だに僕はジャケ買いしてるので
ジャンルは大いに役立っていますよもちろん。。。

80s

子供に映画グレムリンを観せてみました。
結構怖がってたけど、でもハラハラドキドキ、
GIZMOを応援していました(笑)。
僕は幼少期が80年代まっただ中だったので
この時代のモノには今でもグッときてしまいます。
映画、音楽、ファッション、アニメ、ドラマ…。
現代では、放送できないようなシーンもかなりあったけど
それがどう子供たちに影響を及ぼしていたか定かではありません。
少なからず、小5の時にバタリアンを好きで見ていた僕は
人殺しには育っていません。そうなってしまう人もいるんですかね。。。
ドラえもんですら、残酷なシーンがいっぱいありましたが
それが逆に、反面教師となっていたように思えます。
現代は「守り」の姿勢が強過ぎるように思えるのは僕だけでしょうか…。
人間が本来持つ能力を押さえられてると言うか
コントロールされているようにすら感じます。
いいのか悪いのか、パッとしない気分です。

GIZMO
我が家のGIZMO

SUN

当ウェブサイト リニューアル

当ウェブサイトのリニューアルが完了しました。
とは言え、サムネイル以降の作品詳細画像は
まだまだアップしきれませんので、気長にやっていこうかなと思います。
作品の量が多過ぎて、
惜しくも割愛しなくてはならないものが半数あります。
ごめんなさい。。。
今年も東京山田デザイン事務所をよろしくお願い致します。