UFO ディスクロージャー・プロジェクト

みなさんは、2001年5月9日にワシントンで開かれた
「UFO ディスクロージャー・プロジェクト」という記者会見をご存知だろうか?
日本では一切報道されなかったのだが、あれから13年
これほどの発表があっても、世の中はいたって静かだ。何でだろう。
何か進展があっても良いはずなのに、
日本のメディアからは何の音沙汰もない。期待してたのに…。
僕は子供の頃からUFOの存在を信じていて
それは単なるSF好きな子供だった事に違いはないけれど
でも、目に見えないものに興味を惹かれる性格なわけで
基本、自分のこの目で確認できないものは信じないのだが
世の中が否定すればするほど、その可能性を全否定出来ず
むしろ少ない可能性を信じたくなる好奇心が勝ってしまい
結局、根拠もなくひたすら信じてしまったりする。
宇宙人に関しては、僕ら人間もれっきとした宇宙人なわけだから
地球外生命体が存在するのは自然な事だと
信じているよりも、むしろ確信している。
UFO。宇宙人。
これは地球人類史上、一大スクープだ。
のはずなのに、世の中はいたって静かなんだよなぁ…。
それはきっと、みんな目の前の事で精一杯にさせられてるからかもしれない。
不景気の中、家族を養わなくちゃならないし
携帯代や住宅ローンを支払わなくちゃいけない。
彼氏がなかなかできないし、合コンやパチンコで忙しい。
こんな宇宙人なんたらの動画よりアイドルグループの動画を見てたいし
作られたブームに乗り遅れないように必死になって
とにかく毎晩友達と飲んでいたい。
◯◯◯◯テロは起こるし、◯◯地震もやってくる。
あげくの果てはTPPで日本◯っ◯り計画も始まりつつの消費税増税。
僕としては、どうにもこうにも邪魔されてる気分だ。
とにかくUFO問題には一切触れない日本。
◯◯◯◯テロや◯◯地震についても肩すかし状態。
日本人は我慢強い人種だから、何されても這い上がれる精神を持っているけど
しなくていい苦労を背負わされ過ぎてるような気分だ。
冷静に世の中を見ると、何だかおかしい。
真実をねじ曲げるのに必死になってて、巧妙な計画も
最近なんだか強引というか無理矢理になってきているように感じるよ。