とあるロケで感じ、小林麻央さんの死で感じ

合理主義者は自分の欠如している部分に気付かないのかな。合理的に解決できるのはたかが物事。それらの目的は常にお金と利便性の追求。今の世の中を動かしているのはそんな合理的精神だ。みんなもっと旅に出るといいよ。計画しない、行き当たりバッタリの旅。発展途上国に行って、丸裸の人間を経験したいよ僕は。動物や7000年以上生きている木に触れてみる。生まれてこの方電気のある世界しか知らない己の器の狭さに驚くだろう?世の中解明しようにもできない事の方が比較にならないくらい多い。どっちを信じるにしろ僕らは何者でもない小さな存在さ。どんなにがんばったって、最終的には朽ち果てる。たかが80年の命。僕らはあっという間に死んで、親とも、恋人とも、子供とも、仕事とも、財産とも、服とも、体とも別れる。毎朝ぎゅうぎゅうな箱に詰め込まれながら、うつむいたスマホ人生で何も知らず、気付かないまま死んでいく。上を向いて歩こう。僕は流れ星を何回も見る。スマホ見るより、心が何倍も満たされる。宇宙の広さを感じ、人間の小ささを感じ、己の存在意義を問うんだ。難しい話じゃない。難しく感じるのは、目を背けているか、諦めているだけさ。

という事で、家族でキャンプ行きたいなー。